New!2020年5月 Webセミナーのご案内(Covid-19 非日常だからこそ本質的な学びを!)
 
『英語は英語のメガネをかけて見る ①冠詞 ②時制』

オンライン会議室Zoomで行うWebセミナーです
日時:(全2回)
 
①冠詞:5月27日(水)日本時間 17:30~18:30
②時制:5月29日(金)日本時間 17:30~19:00 

受講料:

中高大生:3,500円税込(全2回)

大人:5,000円税込(全2回)
(日本の銀行振込・お申込みいただいた方に詳細をご案内いたします)

対象:

  • 冠詞と時制を一度学校で習ったことがある、中学生以上の全ての日本人♪

このセミナーの特徴:

 多くの日本人英語学習者は、冠詞と時制をまず学校で習い、それでも意味不明なので市販のテキストやラジオ講座に助けを求め、最終手段として英会話レッスンで希望の光を見つけようとします。しかしそれでもまだしっくりこない。これが日本人と冠詞/時制との典型的な関係だと思います。

 

そして典型的な間違いが起きます(^^;。『今度こそ!』と思い立ってまた新しくい教材を買い、いろいろな英会話講師の説明を聞いても結局は、同じ方向からしか冠詞と時制を眺めていないってことになるんですね。結局は同じ説明を何度も聞いているだけなんです。
 

日本語には冠詞がありません。日本語の現在完了形ってどんなとき使うの?と聞かれてもすぐに答えられる人はなかなかいないと思います。私たち日本人と英語ネイティブの言語オペレーションシステムは全く異なります。これまでの英語学習は、MacでWindowsのソフトを起動させようとしているに過ぎません。

まずは自分のOSのデフォルトを知らない限り、ソフトウェアとなる後付けの概念を簡単にインストールできないと考えるのが理にかなってはいないでしょうか。

日本語には見えていないが英語には見えている、それが冠詞と時制です。
 

このセミナーでは、英語のメガネを通して英語をみることを体感していただくことで、これまでの無機質な暗記の殻を破っていただきたいと願い、ロックダウン中の英国よりお届けします。

私の基本理論である言語認知的アプローチについては こちら をご参照ください。
本セミナーではこの視点を掘り下げ、より実践的なアプローチをしたいと思います。

①冠詞:
  • そもそもなぜ英語には冠詞が必要なのか。

  • なぜ日本語には冠詞は必要ないのか。

  • 冠詞がないと英語はどれだけ困るのか。

 ②時制:
  • 英語で見る『時間』は私たちが見ている『時間』とこれだけ違うー英語の5つの次元

  • もう現在完了は怖くない

  • もう未来時制も怖くない


*当日リアルタイムでの参加ができない場合でも、後日録画したものをお送りすることができます(その際も受講料は同額となります)

*受講者全員に後日録画をお送りいたします。

*画面が見やすいのでPCをお使いいただくことをお勧めします。Zoomが初めての方もご安心ください☺ 

【Zoom使い方1から説明】https://www.remotework-labo.jp/2018/01/zoom_beginner/#1

お申込み/お問合せ

 

このホームページ下のお問合せ欄かもしくはEメールにてお願いいたします→chiemiallwright@gmail.com

満員御礼 終了しました!
英会話総合・英語のショウタイ4時間セミナー 
~“何年習ってもピンとこない”を徹底解決~
東京/2019年3月9日(土) 13:00~17:00 (残席わずか)

受講料:17,000円(税込)(お支払方法に関しましてはお申込みいただいた方にご案内させていただきます)

場所:Connecting The Dots  B1大会議室 (JR代々木駅から徒歩30秒 / JR新宿駅 南口から徒歩10分 / 小田急線南新宿駅から徒歩5分)

 

対象 :  これから英会話を始めたい方、すでに習われている方、過去に習った経験がある方、英語教育に携わる方々で、

  • 今の学習方法にちょっと不安があり、このままで大丈夫かな?と思う。

  • テスト勉強は暗記で乗り越えたけど、英語を話す自信がない。

  • 英語は好きなのに上達する気がしない。

  • もう英語学習で遠回りしたくない。

  • ここで一旦軌道修正して立ち位置を確認したい

  • フレーズや言い回しを「覚え」ても実際に使える気がしない。

英語プログラミングチェックリストをご参考にしてください。

​定員:10名(定員に達し次第締め切りとなります)

 

  

 私自身もかつて、悩める英語学習者でした。

大学時代から20代後半にかけて、あらゆるテキストを読み、テレビやラジオ講座も毎日欠かさず、移動中は必ず英語学習のCDを聞く。。。。しかし、いざ海外に行ってもほとんど言葉を発することができない(涙)言われていることは何となくは理解できても、全く返せない。後になってゆっくり考えてみると、「あんなに簡単なことも言えなかったのか。。。」とまた落胆、の繰り返しでした涙)最終的には私は英語ができないDNAを持っているに違いない、と遺伝子のせいにして自分を慰めてきました。

 そんなある日、日本語ができないイギリス人と出会い(←今その人は私の夫(笑)人生何が起きるかわかりません!)、必死に英語を話し、聞く中で次第に「ん?あれ?なーんだ、英語ってこういうことなんだ」と、これまでの霧がすっきりと晴れてくるのを感じました。英語のショウタイにやっと出会ったのでした。

 その後結婚し、家庭では英語を使うのが当たり前になりました。

 東京での出産、育児を経て、英国に住むようになり、ちょっとしたきっかけでオンライン英会話講師としてのお仕事を開始しました。生徒数はあっという間に増え、月に平均200レッスンをこなすようになっていましたが、このお仕事を始めてすぐにある疑問がわいてきました。生徒さんはみな、独学や英会話スクールなどで英語を習った経験がある方がほとんどなのに、私のレッスンを受講いただいた皆さんが口をそろえて、「こんな風に習ったことは今までありませんでした!」とおっしゃいます。何年も英語を習っているのになぜ?と不思議に思いましたが、徐々に、「これはあの時の私の状況と同じだ!」と気が付きました(^^;。

 ではなぜ、日本の英語学習者は、この英語のショウタイになかなか出会えないかというと、教える側も習う側も、常に日本語のフィルターを通してしか英語を見ていないからです。具体的には、以下の方法で学習することが弊害になります。

①テキスト(文字)で英語を学習する

②いち英単語=いち日本語訳、という認識で暗記をする

③左脳だけで英語を理解しようとする(日本語は左脳優位、英語は右脳優位の言語)

④「知っていれば使える」という前提で情報を増やそうとする。

 

 かつての私自身がまさにそうでした。あの時に戻れるのであれば、25年前の自分に会って、「今の学習方法じゃ、何十年経ってもダメだよ~」と早く伝えてあげたい気持ちです。

 日本語のフィルターを排除して英語を認識すると、新しい英語の世界が見えてきます。それが英語習得の一番の近道です。このセミナーでは、皆さんに、「えっ!そういうことだったの!なるほど~」を存分に体験していただきたいと思います。

 このセミナーを受講いただいた皆さんが、「もっと早く知っておきたかった」「目からウロコが落ちました」という感想を持たれます。残念ながら、目のウロコは落ちてみて初めてずっとそこにあったことに気づきます。英語プログラミングチェックリストでご自分の目のウロコの厚みチェックをしてみてください。該当が多いほど、あなたのプログラミングはあなたの英会話上達の邪魔をしてしまっていることになります。また、【日本語脳に英語をプログラミングするためのプロセス】でご自身の立ち位置や現在の方向性が間違っていないかを確認してみてください。

主な内容

1. 英語のミカタを知るー英語はこう見る!

 

  • 「知っている単語なのに使えない」理由を徹底解明

  • 6つの時制(事実断定形/過去形/未来3形/進行形/過去から今形/If 形)を今度こそ解決

  • 『じゃがいも=カレー』回路からの脱却

  • 原理動作(get/have/make/take/put/turn/go/come)がなぜ大事なのか→「現在完了have」や「使役動詞make」という認識を解除

 

2. 英語の法則を知るー英語の法則が浮き上がって見えてくる

  • 日本語変換術

  • 骨格抜きの術

  • 三種の神器でもう迷わない

 

3. 使えるようにするー脳の言語認識の法則に逆らわない

  • 英語が上達する人とそうでない人、何が違う?

  • テキスト(文字)学習はなぜ弊害になるのか

  • ラケットの握り方を習ったら次は素振りー反射と無意識トレーニング

  • 英語は右脳優位で処理する、その練習方法​

★テキストは使用しません。(オリジナルの冊子をご用意します)

★一般的な英会話グループレッスンのようにテキストを読み合わせたり、ロールプレイングやゲームをしたりは一切行いません。

★【腑に落とす】説明で目のウロコを落とします。これまで何度も習ってきたのに、ぼんやりとしか理解できていない文法や長年の思い込みから抜け出しましょう。

★【なるほど、そういうことだったのか!】の連続で、【脳内ドーパミン→もっと知りたい】の循環を作り、脳内から意欲を高め、今後の英会話学習をスムーズに継続できるようにします。

お申込み/お問合せ

 

このホームページ下のお問合せ欄かもしくはEメールにてお願いいたします→chiemiallwright@gmail.com

満員御礼 終了しました!

母と父のための、英語のショウタイ
~どうする?こどもの英会話~
東京 2019年3月10日(日)13:00~15:00

受講料:5,000円(税込)(お支払方法に関しましてはお申込みいただいた方にご案内させていただきます)

場所:Connecting The Dots  B1大会議室 (JR代々木駅から徒歩30秒 / JR新宿駅 南口から徒歩10分 / 小田急線南新宿駅から徒歩5分)

 

対象 :  育児中の保護者の方々(お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃん)、幼児教育従事者の方々など※お子様のご参加はご遠慮ください。

定員:20名(定員に達し次第締め切りとなります)

 

流ちょうに話せるようにならなくても、こどもには英語とうまく付き合っていって欲しい、というのは多くの親の願いだと思います。

 2020年から本格的に、全国の小学校で「教科」としての英語の授業が始まります。これにより、「英語嫌いの低年齢化」を引き起こすことは間違いありません。既に小学校で英語の授業が導入され始めたことにより、子供たちが小学校低学年から、「英語は難しい、面白くない」と英語を拒否し始めているという、保護者からのご相談が明らかに増えております。

 

 近年では、幼少期から英語を習わせたり、家庭での「バイリンガル育児」などという言葉もよく聞かれるようになりました。

 

 どんな教材がいいの?ネイティブに習うのがいいの?家ではどうしたらいいの?

ネット上でも様々な情報が飛び交います。でも、ちょっとその前に。。。そもそもなぜ子供に英語を習わせたいのか?そうすることで子供の脳にはどのようなインパクトがあるのか?将来のプラスにはなるのか?。。。。などの疑問点を、日本人の脳が英語を認識するプロセスという視点に立って見てみましょう。

 

 何歳から英語を習わせるかがポイントではなく、いつから英語(外国語)を習い始めても、それを吸収、処理しやすい脳の土台を幼少期から構築しておくことの方がより重要であると英語職人は考えます。それは、英語だけでなくすべての教科の学習にも影響します。また、左脳と右脳のバランスを意識した育児をすることで、様々な認知回路が整い、それは子供の情緒の健全な成長にも大きく関わってきます。

 

 月に100名あまりの日本人の脳内とお付き合いし、自身の3人の子供が日本と英国、両方の学校教育を経験する中で見えてきた、日本人のこどもにとっての英語のショウタイをご一緒に考えてみませんか。

  1. 日本人の脳が英語を認識するプロセスとは 

  2. 日本に暮らし、父は英語、母は日本語で育児をしたら。。。オールライト家で起きたこと

  3. 日本人が日本にいながら幼少期から英語を習う。。。その先にある3つのパターン ​

  4. 英語が上達しやすい脳とそうでない脳​

  5. 子供の英語認識方法と大人の英語認識方法の決定的な違い

  6. 日本人の言語処理とマンガの深い関係 

  7. バランスの取れた言語処理能力を身に着けるために、家庭でできること​

  8. 将来の英語力のために一番大切な○○力を養うのは今!

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